リフォームすることで得られる様々なメリットを追求する

リフォームでブロック塀をフェンスにするメリットとは

リフォームというとインテリアが連想されがちですが、エクステリアの変更も人気があります。ブロック塀をフェンスへとリフォームするのもその内のひとつです。見た目の雰囲気をがらりと変えられ、気分も一新できます。また、デザインが変わるだけでなく、安全性の向上や機能面での違いがもたらされるのもメリットと言えるでしょう。

ブロック塀をフェンスへリフォーム

倒壊による事故が起こりにくい

ブロック塀は堅牢で、重厚感もあるのが魅力です。ただ、その頑丈さが、時として弊害になってしまうことがあります。例えば震災に見舞われた際、ブロック塀が倒れることで下敷きになったり、容易には動かせないことで救助活動の弊害になったりするケースがあるのです。過去の大地震の際にも倒壊したケースが相次ぎ、上記のような弊害を引き起こしたことがあります。特に長年放置されているブロック塀は崩れやすく危険です。

一方、フェンスの場合は、本体自体にそれほど重さがありません。万一、倒壊が起こってもブロック塀ほどの危険が起こりにくいです。素材もアルミ製が多く、軽量なため移動も容易です。経年劣化にも強く、寿命が長いのも魅力でしょう。

エクステリア

防犯性が高まることも

フェンスは防犯の役割も備えています。ブロック塀は中が見えにくくなることで、プライバシーを保ちやすく人気です。しかし裏を返せば、外からの視線を遮ってしまうために、却って空き巣や不審者などに狙われやすくなることがあるのです。一旦、侵入をされてしまうと、外から異常に気付いてもらいにくいことで、却って被害に遭いやすくなることがあります。だからといって、視認性の良いフェンスにリフォームをすると、外からの視線が気になるかもしれませんが、目隠し効果の高いデザインを選択することで、外部からの視線も気になりにくくなるはずです。

リフォーム工事のススメ

かつてはエクステリアといえばブロック塀が主流でしたが、フェンスならではの魅力もあってリフォームの際に選択されることが増えています。デザインの種類も豊富で、選べる楽しさを感じられるでしょう。工事に掛かる費用はピンキリであるため、複数のリフォーム会社から見積もりを出してもらい、よく比較をするのが良いかもしれません。